クリニックについて

ごあいさつ

伊藤クリニック 院長
大阪ショルダーセンター センター長
伊藤陽一
伊藤陽一

伊藤クリニックは、1920年に私の祖父の伊藤恒二が初代院長として、産婦人科伊藤病院を開設したことが端緒です。そして、1963年に私の父の伊藤欣一が二代目院長として幅広い産婦人科診療に従事し、2000年からは、私の姉の石戸昌子が産婦人科部長として女性医師らしい心のこもった産婦人科診療を2015年まで継続して参りました。この間、数多くの産婦人科診療を、大阪の松原市にてさせて頂けたことは、多くの患者さん、妊婦さん、そしてご家族のおかげと大変感謝しております。

そして、2016年4月より、私、伊藤陽一が三代目院長として、また、伊藤恵里子が副院長として、伊藤クリニックをさせて頂くことになりました。

私自身は整形外科医であり、肩関節外科を中心に、約25年間、母校の大阪市立大学医学部附属病院にて、臨床と教育と研究に研鑽を積んで参りました。現在も、大阪ショルダーチームでチームリーダーをしており、2018年には年間合計1000件以上(内訳:関節鏡視下手術900件以上、人工関節手術100件以上)の肩関節手術を行っております。

伊藤恵里子は総合内科医師であり、人間ドックを中心とした予防医学を含めて、広い範囲の内科臨床で経験を積んで参りました。私の専門とする整形外科と肩関節外科、家内の専門とする総合内科と予防医学を、約100年の歴史をもつ伊藤クリニックにて、大きく飛躍させたいと思っております。

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